急性の頚部痛と長年の肩凝り

投稿日: カテゴリー: 治療症例など

こんばんは。

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本日は頚部痛と肩凝りで新患さんがご来院下さいました。

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先日、乳児の娘さんを抱っこしたまま寝てから頚部痛が出現。

特に下を向く時、また左右に振り向く動作でも頸椎付近が痛むようです。

肩凝りは小中学生の頃からあり、整体やマッサージを受けてきたが症状の改善には至っていない。

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先ずは頚部の前屈動作から

前屈と関連ある背部の反応点を確認しそこと関連ある臀部のツボに刺鍼→変化なし。

頚部の緊張点を確認しある点と関連する背部のツボに刺鍼→前屈は10→7程度まで動きの改善あり。

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一旦肩凝りの改善に移る。

左右の凝り一点ずつを選びそれぞれと関連あるツボに刺鍼→凝りの変化がみられるが前屈痛はまだある。

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前屈時、左右の回旋時共に疼痛は下部頸椎から上部胸椎にあるのでその周辺にポイントを絞り症状の改善を試みる。

この後三点ほどに的を絞りツボに刺鍼→左右の可動域問題なし、疼痛もなし! 両肩関節の動きも良くなり腕が上がり易くなったのがハッキリと分かる。

ただ前屈時の可動域は改善しているが疼痛はまだ残る。

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最後に前屈と関連あるが可能性の低いと思われるツボに刺鍼→これが会心の一撃だったか、顎が胸まで付くくらい可動域が改善し疼痛もほぼ無さそう。

10→2~3程度まで軽減したのではないかと思われましたので治療はここで終了と致しました。

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このまま症状が良くなれば嬉しい限りですが

元々慢性的な肩凝りがありますので月一程度でも治療を受けてみては如何かなと思います。

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ご来院有り難うございました(^^)

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