右大腿部の疼痛

投稿日: カテゴリー: 治療症例など

おはようございます。

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今朝は雨上がりのすっきりした晴れ空でございます。

一日通して天気は良好そうですが時折雨もありそうなので注意でしょうか。

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昨日はお嫁さんからのご紹介にて新患さんがご来院下さいました。

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50年程前に腰椎すべり症と診断され、その後より右大腿前面部の疼痛が出現。

以前も鍼灸は受けていた事はあった様ですが久々の鍼治療にお越しくださいました。

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先ずは腰の緊張を緩める目的にて

右下腿部、頚部など三点刺鍼→腰部を確認しますと緩みを感じる。この時点でも右大腿前面の症状の軽減あるとの事。

続けて痺れと関連ある腰椎部に置鍼とお灸も加える。

更に腰椎部に効かせる一点も下腿部に刺鍼で確認をお願いしましたところ

歩行時、腿上げ時などでの大腿部の症状が殆ど気にならないご様子でしたので今回の治療はここで終了とさせていただきました。

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痺れ症状であれば今後も再発する恐れは充分に考えられますので予防も含め時より治療にお越し下さればと思います。

遠方よりご来院有難うございました(^^)

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