新患さんお二人

投稿日: カテゴリー: 治療症例など

おはようございます。

今朝は晴れ間が覗いておりますが風が少し強めです。

残念ながらお昼頃から雨の予報のようです。

 

昨日はお二人の新患さんがご来院下さいました。

 

お一人目は

一年程前より右肘の内側部痛が継続しているようで

原因としてはゴルフの練習で右肘に負担が掛かっているとの事です。

 

鍼灸は経験があるとの事ですので通常の刺激量にて

肘中心にはり灸を行いました。

 

治療後は肘周辺の筋緊張の軽減がみられ、少しずつ症状も軽減してくるのではと思います。

ですが今後も定期的に疲労の軽減をして予防に努められたほうがよろしいかと思います。

お身体ご自愛ください。

 

 

お二人目は

今月の初めより右頚部から肩上部の圧迫されているような鈍痛があり

上肢の痺れや右示指の力が入りずらい、目まいや吐き気を感じる事もあるようです。

頚部の左回旋、左側屈の運動制限もみられます。

整形外科の検査では頸椎に骨棘があると診断されています。

 

四月より生活の環境が変わり疲労やストレスなども原因となっていそうです。

 

鍼灸は経験あるようですので通常の刺激量にて

上半身を中心にはり灸を行いました。

治療後は頚部の動きも改善し右指の動きも少し良くなるなど

症状の改善がみられました。

 

今後は頚部の精密検査を受けるようですが

大きな問題がなければ治療の継続をお勧め致します。

お身体ご自愛ください。

 

 

 

ご来院有り難うございました(^^)

 

 

 

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