症例報告です

投稿日: カテゴリー: 治療症例など

おはようございます。

.

.

一年半ぶりの患者様の症例報告です。

.

初回は胃腸の不調でお越しいただきましたが

二回目は胃痛は軽減したが左下腹部痛が時々出現ありでそちらを中心に治療。

.

そして今回の三回目。

その後、下腹部痛が強くなり色々と検査を受けたが特に異常はなしとの事で来院いただいた。

目まいも出現中(頚部の伸展、下を向くなど)

.

婦人科疾患もお持ちで原因不明の症状から不安も大きくなり身体の緊張が強い。

背部の反応から呼吸も浅くなっているのではないかと推測。

.

治療としましては目まいは背部と仙骨部を中心に刺鍼。

左下腹部痛は腹診をし下腿部、手指などを使用し緊張緩和に対しても施術。

目まいは一旦、治まっているご様子。

.

恐らく身体の過緊張による自律神経の乱れが大きな原因かと思われますので

そちらを中心に治療を継続してみる事が重要と思います。

.

一週間後に身体の変化などをお聞かせいただけたらと思います。

ご来院有難うございました(^^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。