右肘部管症候群にて

投稿日: カテゴリー: 治療症例など

おはようございます。

.

.

先日は右前腕の症状にて新患さんがご来院下さいました。

.

今年の四月頃に肘部管症候群と診断され

右肘内側部から小指に掛けて痺れが出現中。

.

県外の他院にて初めて鍼治療を受けて(10→6程度まで軽減)症状が良くなっている事で

近隣の当院へご来院いただきました。

.

治療は肘内側の硬結部を緩める事を目的と致しました。

先ずは肘内側部に右背部に二点刺鍼し、小指の痺れにも背骨際に少し置鍼。

.

仰向けにて背中を緩める為に右前腕部、痺れに手の外側部にも置鍼→痺れの軽減を感じているとの事。

その後、右肩上部の凝りと前腕部に対してそれぞれ刺鍼を加えました。

.

そして治療後の経過観察をお願いしまして治療を終えました。

.

前回鍼を受けた時は時間の経過と共に症状の軽減がみられたと事でしたので

先ずは半減以下まで軽減いていけばと思います。

.

お体ご自愛下さい。

ご来院有難うございました(^^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。