右膝の症状にて

投稿日: カテゴリー: 治療症例など

こんにちは。

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昨日は右膝の症状にて新患さんがご来院下さいました。

バスケのクラブチームに所属、数日連続でバスケをした後から右膝に疼痛などが出現。

数カ月前より膝の腫れの為に水を抜く、ヒアルロン酸注射などを受けているが

継続的に腫れや可動域も制限があり内側部の疼痛もある為、当院にお越し頂いた。

治療としましては先ずは膝の可動域を改善する事を目的に、その結果腫れも軽減していければと考え治療。

膝の内側に対してハムストリングと背部、膝裏の腫れに腰部に刺鍼。

膝の軸調整に臀部、膝の鵞足部に下腿部、足首の調整にも仙骨部にも刺鍼→この時点で膝の可動域の改善を感じておられる。

座位にて足首の調整に右肩甲骨内側部に刺鍼。

更に仰向け大腿内側に刺鍼しながらお灸も数点施しました。

治療後はこれまでにない程に可動域変化がみられたとの事。

その後、腫れの変化もみられればと思ますが

暫くバスケは続ける様ですので定期的なケアも必要かと思います。

必要があればまた何時でもお越しください。

ご来院有難うございました(^^)

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