踵と肘痛

投稿日: カテゴリー: 治療症例など

おはようございます。

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今朝は久々に清々しい朝陽が昇っております。

いや~気持ち良いです。

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今日は月も絵になります

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昨日はご紹介で新患さんがご来院下さいました。

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九月の初めからの左踵痛と一年以上前からの右肘痛です。

左踵は踵の中心部に疼痛があり歩行時痛、左に体重を掛けるのも出来ない位疼痛が強いので普段は痛み止めで誤魔化しているようです。

右肘は外側上顆部辺りの疼痛で手首の背屈動作が特に辛いです。

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先ずは左踵からです。

疼痛は踵の中心部から数センチ前の辺りまでですのでそちらと関連あるツボに刺鍼→立ち上がって体重を掛けてみると少し違う様子。まだ疼痛は強い。

もう一点同様に関連あるツボに刺鍼→荷重を掛けても全然違う様子。症状は10→4~5まで軽減で驚かれている。

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右肘の疼痛へ移る。

外側上顆と関連あるツボに刺鍼→手首の背屈動作はかなり良くなった。が今度は掌屈動作で少し肘頭よりのツッパリ感が気になってきた。

次は肘頭寄りに効果的なツボに刺鍼→これはあまり変化なし。

肘痛というより前腕の疼痛に効くツボに刺鍼→掌屈も半減まで症状低下。

手首の動きを改善するツボも加えてみると10→3程度まで低下!

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おまけに頚部の後屈時に疼痛があったものがほぼ消失。

治療はここで終了と致しました。

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以前より腰痛であったり慢性的な頚肩の凝り、右膝も良くないとの事でしたので身体のバランスが悪化していたものが原因かもしれません。

今後は身体の調整の為にも適度に治療にお越し下さればと思います。

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ご来院有り難うございました(^^)

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