逆子の方、右下肢の症状の方

投稿日: カテゴリー: 治療症例など

おはようございます。

今朝は天気良好ですがこの後は曇りの予想です。

でも穏やかな天気は何よりです。

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昨日はお二人の新患さんがご来院下さいました。

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お一人目は

逆子治療の方で現在31週目です。

逆子の診断は先週で逆子体操を勧められたとの事でしたが

12月辺りから継続的に逆子であったご様子です。

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鍼灸は初めてで不安もあるようですから細心の注意を払いながら

はり灸を行いました。

治療中に大きな胎動がありぐるんとした感じがあったようで治療前後でのお腹を確認しましたら

大きな変動がみられました。

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次回の検診にて逆子が治っていなければ再度治療にお越しください。

ご来院有り難うございました(^^)

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お二人目は

ご高齢の方で右鼠径部から大腿部に掛けての症状です。

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三か月程前に臀部の尾てい骨を強打し骨折はなかったようですが

その後より右鼠径部のツッパリ感と立ち上がり時や歩行時に右大腿前部の力が入りづらい症状が続いています。

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現在まで整形外科、整体、接骨院などに掛かったとの事でしたが

思わしくない状態との事です。

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今回は鼠径部、内転筋部、仙腸関節に効果のあるツボに刺鍼しました。

刺鍼後に確認していただきましたところ、力も入るようになり鼠径部のツッパリ感などもかなり改善がみられました。

ですが

一晩明けても良好状態が続いていれば良いのですが、そうでなければ再度治療にお越しください。

ご来院有り難うございました(^^)

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