お灸の熱の伝わり方 – ぶろぐ – きよかわ鍼灸院

投稿日: カテゴリー: 治療院関係

こんにちは。

本日は気温は上がっていますが湿度が低いので過ごし易いです。
明日は熱中症に注意が必要でしょうか~


当院では

お灸をする時に二種類を使い分けています

通常はモグサを米粒の半分位に捻って使いますが(紙をひいた上にモグサをのせます)

症状や施術体位によってはせんねん灸も使用します

画像の説明

モグサを捻る場合はホンの数秒間で火が消えますが
消える瞬間に熱さがピリッとくる感じでしょうか

一方でせんねん灸はじんわり時間を掛けてゆっくりと熱が伝っていきます

どちらにせよ
お灸は過剰に熱いものではありませんし慣れてきますと心地良い熱さと
感じていただけるのではと思います(^^)

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