おはようございます。
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今朝は清々しい朝陽が昇ってきております。
快晴となりそうですが南風が少し強めに吹きそうでしょうか。
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昨日は右肘の症状にて新患さんがご来院下さいました。
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二週間程前より右肘外側部周辺に痺れが出現し症状は現在まで変化は無いようです。
前腕を捻る動きで症状が増悪するようで伸展時には肘中央部突っ張る感じもあります。
肘関節の回旋、伸展など可動域の制限がみられます。
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右上肢を布団から出して寝ていたのが原因でしょうか。
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先ずは肘の動きを改善する目的で治療を行いました。
触診しまして肩甲骨外側、頚部の付け根部に刺鍼→肘の回旋動作がかなり改善してきた。
右肩甲骨内側の緊張に対しても前腕、下腿部のツボを使用。
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更に右頚部の付け根に足趾のツボを使用→更に肘の動きがスムーズになり肘の痺れも軽減してきている。回外時にまだ突っ張り感はあるがここまでで10→3~4程度まで症状が軽減との事。
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再度、症状を確認しますと
肘の中央部の緊張が気になるとの事で前腕部と背部のツボを使用→緩みが感じられましたので今回はここで終了とさせていただきました。
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今後は経過観察をお願いしまして症状がまだ継続している様でしたら再度お越し下さればと思います。
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お体ご自愛下さい。
ご来院有難うございました(^^)