お二人の新患さん

投稿日: カテゴリー: 治療症例など

おはようございます。。

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先日はお二人の新患さんがご来院下さいました。

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お一人目は

以前より右肘痛があり2週間程前より右小指の付け根部と第二関節疼痛が出現。

小指の屈伸時の疼痛とこわばりがあります。

鍼治療は初めてです。

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手もみと鍼灸治療がご希望でしたので

手揉みを行いましてから鍼へ移ります。

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まずは肘周辺から緩めるため

肩甲骨外側、背部にも二点刺鍼→肘の疼痛は軽減あり。

小指へ移ります。

背部、肩甲骨、指のツボに刺鍼→小指の可動域はあまり変化はない様子。

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頚部の付け根もかなり緊張がみられていたのでそちらも緩めるため直接刺鍼。

小指の患部にもお灸も加えまして施術を終えました。

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元々の体の緊張と初めての鍼治療でその場での変化は肘痛のみの感じとなりました。

時間の経過で小指の動きも変化がみられればと思います。

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時間を空けずに再度お越しくださればと思います。

ご来院有り難うございました(^^)


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お二人目は

2月の下旬頃、起床前に左頚部から肩甲骨に掛けての疼痛が出現。

その後2つの整骨院にて治療を受けてきたが

現在は首の左側屈時に左頚部から鎖骨〜左脇への疼痛が出現する。

首の前屈も可動域が悪い。

鍼治療は初めてです。

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左頚部の緊張二点に背部のツボに刺鍼→少し緩み出ていそう。

頚部の付け根部の硬結に下腿部に刺鍼→左側屈時の脇まで感じていた疼痛が鎖骨までに範囲が狭まる。

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鎖骨、頚部の付け根部に対して手と足趾のツボに刺鍼→前屈の可動域アップ。

その後も頚後部二点の硬結に背部、側頸部緊張などにも施術を致しました。

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今回は疼痛部の範囲が狭まり前屈動作も改善がみられました。

今後も間隔を空けずに治療を継続してみてください。

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ご来院有り難うございました(^^)

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