頚髄症による痺れ

投稿日: カテゴリー: 治療症例など

こんにちは。

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久々に症例報告です。

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先月末にご来院下さいました女性の患者様です。

10月に入った頃より起床時に両上肢の痺れと力が入らない症状が出現し

病院で頚髄症と診断(C7に原因あり)され特に左側の頚部にも疼痛あり。

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特に頚部の付け根の緊張と頚部の動作時の気になる動きについて改善を試みる為、頚部以外に刺鍼を致しました。

頚部の動きの改善、頚部の凝りの軽減は確認出来ました。

そして治療後は症状が消失し今回まで状態は良好なご様子で良かったです!

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勿論、骨棘がありますので再度頚部の凝り、緊張の増加に伴い症状が出現してくる可能性は考えられますが

定期的に疲労を取り除く事が最良かと思われます。

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また何時でもお越し下さい(^^)

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おまけに

出張帰りのお菓子もいただき有難うございました!

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