帯状疱疹後の頚部痛

投稿日: カテゴリー: 治療症例など

おはようございます。

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昨日は右頚部痛にて新患さんがご来院下さいました。

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7月の始め頃に帯状疱疹が右側頚部から胸部辺りまで出現し、その後の神経疼痛が継続中です。

一時は薬の服用にて治まってきていたが再度症状が悪化してきている。

現在は右側頚部の疼痛が強い状況です。

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原因として考えられるのは仕事で狭い場所にての作業があり、かなりストレスとして感じていたとの事です。

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治療としましては首肩周りの疲労と緊張を軽減する事を目的に行いました。

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左頚部の凝りが特に気になりましたのでこちらから始めます。

左頚部二点の凝りに背部のツボをそれぞれ刺鍼。

続けて右頚部の付け根、側頚部の緊張にそれぞれ背部に二点刺鍼→頚部の付け根の緊張が少し緩んできたか。

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うつ伏せにて

右肩上部の凝りに右下腿部と臀部、右腰部にも刺鍼→右肩上部の緩みが少しありそうだが側頚部の疼痛の変化はまだ分からない。

仰向けにて

頚部の付け根、側頚部筋などに右足趾、母指部、下腿内側部などに置鍼しながらお灸も加える。

そしてストレスとも関連ある背部の凝りに前腕部にも刺鍼しまして治療を終えました。

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治療後の会計時には少し疼痛も和らいでいるとの事で時間経過での変化に期待をしたいと思います。

来週もご来院の予定ですので経過をご報告いただけたらと思います。

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お体ご自愛下さい。

ご来院有難うございました(^^)

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