疲労と不眠、顎関節症など

投稿日: カテゴリー: 治療症例など

こんにちは。

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本日は全身の症状にて新患さんがご来院下さいました。

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病院で働いておられるので不規則な生活リズムによる全身の疲労。

そして不眠、噛みしめによる右顎関節症、また自律神経の不調からくるものか喉のつまり感もあり。

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鍼治療は初めてです。

何れの症状も治療としましては頚部から肩背部に掛けての緊張と凝りの改善を目的に治療。

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先ずは頚から肩背部の触診を致しますと特に左側の反応が強めにあり。

右顎関節に脊柱際に置鍼しながら左頚部二点に背部にそれぞれ刺鍼。

うつ伏せにて

左頚部の付け根に下腿部、左頚部の凝り二点に仙骨部、一応右肩上部に対しても臀部

左頚部下部に腰部に刺鍼→左頚部の付け根と頚部の緩みは感じる。

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仰向けにて

左頚部の付け根に足趾部、右顎関節に右手首、一番の原因かと思われる左背部に前腕二点に刺鍼→左背部の緩みの変化大きい、左頚部と付け根の凝りも先程より軽減している感じあり。

右顎関節は就寝中の噛みしめがあり朝に疼痛が強いようですので後日確認をお願いしました。

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今回はここまでで治療は終了しまして、この後美容鍼も合わせて施術致しました。

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中々睡眠の時間もゆっくり取れず日々の疲れ、及び長い年月の疲労の積み重ねがありますが

徐々にでも身体の緊張を解す事により良い方向に向かうのではと考えます。

忙しい合間を見て治療にお越し下さればと思います。

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お体ご自愛下さい。

ご来院有難うございました(^^)

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