往診でお二人 – ぶろぐ – きよかわ鍼灸院

投稿日: カテゴリー: 治療症例など

こんにちは。

益々寒さが身に染みる頃になりまして、毎朝布団から出れず大変です。
気合が足りないのでしょうね~


本日は往診にてお二人の新患さんを治療して参りました。

お一人目は
ご高齢の患者様で昨年の11月頃に右腰臀部痛が出現し、現在もズキズキと刺すような疼痛があります。
以前より脊柱管狭窄症がありますがそれの症状とは違うようです。

原因としましては、その日はデイサービスの運動をやり過ぎての疲労と
くしゃみによるきっかけが重なり急性の疼痛が出たのではと思いました。

鍼灸はかなり以前に経験あるようですが刺激量を確認しながら
腰下肢にはり灸を行いました。

治療前はベットへ横になるのも、体位を変換するのも恐る恐るな感じがありましたが
治療後はスムーズに起き上がった様に感じました。

その後、お孫さんの治療が終わった頃には右臀部の疼痛がほぼ消失し
喜んでおられて良かったです。

できればもう一度位は治療をお受けになられた方が良いかなと思います。

お身体ご自愛ください。


お二人目は
帰省中のお孫さんで仕事の疲労による頚肩の凝りと腰痛があるようです。

下を向いての作業や時より重い物も運んだりなどがあるとの事です。

鍼灸は昨年の夏にギックリ腰になった時に経験あるようですが
刺激量に注意を払いながら頚肩から腰部を中心にはり灸を行いました。

治療後は頚肩の重さが軽減したご様子でした。

今後は仕事の疲労を出来る限り溜め込まないよう
毎日ストレッチなどで予防に努めていただけたらと思います。

お身体ご自愛ください。


出張治療を受けていただき有り難うございました(^^)

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